厩舎従業員になりませんか

私たち中央競馬の調教師は、強い馬づくりに向けた厩舎運営に欠くことのできない優秀な厩舎スタッフを求めています。
緑につつまれた豊かな自然環境にあるトレーニングセンターで、世界に通用する強い馬づくりを目指して、 調教師とともに汗を流してみませんか。
自分が日々努力して育てあげた馬たちがレースに出走するときには、この上ない楽しみと喜びを感じることと思います。
厩舎従業員としての仕事に興味のある方は、次の「厩舎従業員の仕事」「厩舎従業員の待遇等」「厩舎従業員になるためには」 を参考にして下さい。 分からないことや尋ねたいことがありましたら、お気軽に下記までご相談下さい。
関東本部電話029-885-1626
関西本部電話077-558-0201

厩舎従業員の仕事

1人の調教師のもとで、概ね20頭の競走馬を管理し、12名ほどの厩舎従業員が働いています。 厩舎従業員の仕事としては、原則として2頭の担当馬の調教及び運動(ウォーミングアップ・クールダウン)、手入れ作業、飼付、 また馬房の清掃が主なものとなります。 また、競走馬の調教を主たる仕事とする職種もあります。

写真:馬体のチェック

厩舎の仕事は早朝からです。
まず、馬体のチェックを行います。

写真:清掃

馬房はいつもきれいに清掃します。

写真:馬装

調教のために
馬装(鞍や頭絡等)を行います。

写真:準備運動

調教前の準備運動
(ウォーミングアップ)に入ります。

写真:馬場で調教

馬場で本格的な調教です。

写真:発馬練習

発馬(ゲートスタート)の
練習もします。

写真:整理運動

調教後に整理運動(クーリングダウン)を行い、心身ともに落ち着かせます。

写真:馬を洗う

馬を洗ったり、ブラッシングをして、入念に手入れをしてやります。

写真:餌付

そして、飼付(給餌)です。
おつかれさま・・・

レース出走

写真:競馬場へ出発

いざ、競馬場へ出発です。

写真:パドック

パドックでファンの皆さんに
紹介されます。

写真:レース

晴れの舞台で思い切り走ります。

時には…

写真:受賞

1着優勝しました。
次も頑張るぞ!

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厩舎従業員の待遇等

厩舎従業員の待遇
給与 基本給 148,000円~345,000円
(学歴、職歴により初任給を決定)
昇給 年1回(4月もしくは10月)
諸手当 調教手当 21,000円~84,000円
家族手当、住宅手当、休日手当、日直手当、副馬手当、通勤手当、深夜手当、その他出張に伴う手当 等
賞与 年2回(6月、12月)
進上金 担当馬(原則2頭)の獲得賞金の5%
退職金 退職一時金、退職年金(企業年金)
勤務地 美浦トレーニングセンターもしくは栗東トレーニングセンター
勤務時間 1日7時間30分(勤務時間帯は季節により異なる)
休日 月曜日
日曜日の午後(開催出張者を除く)
※祝祭日及び年末年始の休日等については原則として休日買上
住居 宿舎(原則3DK)もしくは独身寮
保険 労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険
福利厚生 職域内診療所
各種の福利厚生施設(グランド、プール、体育館等)
住宅資金等貸付金制度
各種の慶弔給付制度

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厩舎従業員になるためには

現在、調教師が新規厩舎従業員を雇用するにあたっては、JRA日本中央競馬会の競馬学校厩務員課程を卒業した者を中心に採用しています。
したがって、厩舎従業員となるためには、次のステップが必要となります。

厩舎従業員になるためのステップ
(1) まず、乗馬クラブ、高校・大学馬術部、牧場等で馬の取り扱い方や騎乗の訓練を積んでおくことが必要です。
(2) 一定の馬に対する経験を積んだ後、JRA競馬学校を受験します。
     (競馬学校について、詳しくはJRAのホームページをご覧下さい。)
合格すれば、競馬学校において、6ヶ月の間競馬に関する知識や騎乗技術を習得することになります。
(3) 同校卒業後は、厩舎従業員の必要な調教師の求めに応じて、試験・面談を経て採用となります。

(1)牧場等→(2)競馬学校→(3)中央競馬厩舎

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